コンピュータアーキテクチャ 14(最終)

  2017.1.23

 



  最終レポート概要

 以下に掲げるテーマに関して、レポートを Word などで作成し、メールに添付して送りなさい。

 締め切り:1月30日(月)23:59  (先週提示の期限より早くなっているので注意)

 提出先: fujiki.kougei@gmail.com

 タイトル: arch-最終課題

 

 本文最初に、 学生番号、氏名を書くこと。 レポートの始めにも同様に学生番号、氏名を書くこと。

 

 メールを受け取ったら、1月31日中に、受け取った旨の返信を出します。

 1月31日中に受け取りメールが送られてこなかった場合は何らかのミスが考えられますので、早急に連絡してください。(数日以内) 上記メールアドレスにうまく送れない時は、

 ffujiki@em.t-kougei.ac.jp

宛に送ってみてください


 なお、ネットからの「授業アンケート」を書いていただける様にお願いします。携帯、スマホからも出来るはずですので、お願いします。アンケート結果が後輩の授業に反映されます!

 

 

 最終課題

(1) コンピュータの高速化のために開発されてきた技術について、(ソフトウエア、ハードウエアの両方含む)5項目以上掲げ、それぞれ、どのような技術であるかを説明しなさい。

 各項目ごとに、説明文書、図面および、参考としたページへのリンクまたは、書籍のタイトルなどを掲げなさい。

 各項目とも、最低5-10行の解説と、1枚以上の図面を入れること。

(2) 私たちの身の回りにあるもので、小さなコンピュータの入っている物にはどのような物があり、それによって生活にもたらされたメリットについて、5項目以上掲げ説明しなさい。各項目 10-20行程度。各項目に利用されている物の図面を入れると良い。

 

(3)もし全てのコンピュータが使用できなくなったら、生活にどのような影響が起こると考えられるか。起こりうる事態について多角的に考察して書きなさい。(1ページ程度)

 

(4)将来のコンピュータはどのように発達し、どのようなところに使われるようになると考えられるか(コンピュータだけでなく、それを取り巻く様々な技術の発展も含み)考察しなさい。実際にそのようになる可能性が高いか、考えにくいことであるかも、こうなったらいいなと思うか、このようにならないほうが良いと考えるか(例えば、人工知能に支配されるようになったら嫌だとか、逆に、人工知能に任せればよりよい生活ができるようになると思うか、というようなことなど)考察して書きなさい。(1ページ程度)



 今日で授業はおしまいです。

 今日は、

 人工知能の歴史と、なぜここ数年で人工知能が実用的になってきたのか、
 ビッグデータなどのコンピュータ技術の発展と合わせて考えます。

 簡単に解説の後、人工知能とビッグデータ利用の現状などについて、技術的な面、応用、実用化されている部分について、自分で調べて、メールで報告してもらう時間とします。

本日のメール課題

 

タイトル arch-14

提出先:fujiki.kougei@gmailcom

課題:

(1)     ビッグデータとはどのような技術か

(2)     人工知能が使われると便利になると予想される分野にはどのような分野があるか、3項目以上掲げなさい。

 

 

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